現在の位置 : Home > ただいま発掘中! > 油面遺跡第1次 (嵐山町)

油面遺跡第1次 (嵐山町)

読み方
あぶらめんいせき
場所
比企郡嵐山町大字勝田468-1他
調査期間
平成31年4月1日~令和元年9月30日
主な時代
縄文時代、平安時代、中世

【令和元年5月作成しました】

油面遺跡は、東武東上線武蔵嵐山駅の北約3kmの嵐山花見台工業団地に隣接した丘陵上に所在します。この遺跡は標高約96mの丘陵の尾根上に広がる、縄文時代から中世の遺跡です。

調査は4月から開始しました。現在、縄文土器や須恵器などが発見されています。


重機を使用して、表土を取り除いています。

木の根や礫を取り除きながら、遺構の分布状況を確認しています。