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令和7年度ほるたま展「古代のものづくり」

ほるたま展は、主に埼玉県内ショッピングモールなどを会場とした展示会です。
本年度はそごう大宮店(さいたま市)・モラージュ菖蒲(久喜市)・ららぽーと富士見(富士見市)の3会場と、県立さきたま史跡の博物館(行田市)で開催します。
今回は「古代のものづくり」をテーマとし、県内で出土した飛鳥~平安時代の出土品を中心に展示します。
第1部~第3部では日本が国づくりを進めるなかで力を入れた手工業品(焼きもの、瓦、鉄や鉄の道具等)についてパネルや触れる模型を駆使して分かりやすく展示します。

令和7年8月15日(金)・8月16日(土)・8月17日(日) さいたま市 そごう大宮店3階連絡通路

展示会場
展示会場
ワークショップ
ワークショップ

今年度ほるたま展第一部は、そごう大宮店で行いました。
模型を使って古代の鉄づくりの様子を再現したり、本物の出土品に触れてもらう等、古代人の技術力について紹介しました。
16日(土)はワークショップ「土器の拓本しおりをつくろう」を同時開催し、大人から子供まで幅広い世代の方にご参加いただきました。
猛暑のなか、たくさんの方にご覧いただきました。ありがとうございました。

令和7年10月17日(金)・10月18日(土)・10月19日(日) 久喜市 モラージュ菖蒲3階滝のコート前広場

10月17日(金)から19日(日)の3日間、久喜市のモラージュ菖蒲でほるたま展第二部を開催しました。
たくさんの方に古代の遺物をご覧いただくことができました。
また、ワークショップ「土器の拓本しおりをつくろう」を開催し、ご参加された皆さまにお楽しみいただきました。

令和7年11月14日(金)・11月15日(土)・11月16日(日) 富士見市 ららぽーと富士見2階BAYFLOW前

11月14日(金)県民の日から16日(日)の3日間、富士見市の「ららぽーと富士見」でほるたま展第3部を開催しました。

普段は目にすることのない古代の出土品をたくさんの方にご覧いただきました。

また、富士見市教育委員会協力のもと『埋甕~縄文時代中期の土器埋設文化~』も同時開催しました。地元の遺跡について興味を持って鑑賞されているようでした。

令和7年12月13日(土)~令和8年2月1日 行田市 埼玉県立さきたま史跡の博物館

12月13日(土)~令和8年2月1日(日)の40日間、行田市の「埼玉県立さきたま史跡の博物館」の企画展示室でほるたま展第4部を開催しました。

埼玉県内の大型商業施設で開催した第1部~3部の内容に加え、布づくりや糸づくりなどより充実した内容で、より詳しくものづくりに関する展示を多くの方にご覧いただけました。