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東本庄遺跡C地点Ⅱ次 (本庄市)

読み方
ひがしほんじょういせき
場所
本庄市北堀字東本庄116-1他
調査期間
令和4年4月1日~令和4年8月31日
主な時代
古墳時代 奈良時代 平安時代 中世

東本庄遺跡は、上越新幹線本庄早稲田駅から東に約3㎞地点にあり、小山川と男堀川に挟まれた微高地上の遺跡です。
県道の建設事業に伴い、令和4年1月から発掘調査を実施しています。
これまでの調査で奈良・平安時代の竪穴住居跡や中世の井戸跡・溝跡・などが発見されています。

【令和4年7月更新】———————————————————————————–

 かわらけ溜り出土状況
中世のかわらけがまとまって出土しました。

 竪穴住居跡の遺物出土状況
平安時代の竪穴住居跡です。
床面から遺物が出土しています。

【令和4年6月更新】———————————————————————————–

 発掘作業風景
竪穴住居跡を発掘しています。
土が埋まったようすを観察するために、十字の「ベルト」を残して掘り下げています。

 遺物出土状況
平安時代の竪穴住居跡から緑釉陶器が出土しました。