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金久保内出遺跡第2次 (上里町)

読み方
かなくぼうちでいせき
場所
児玉郡上里町金久保989他
調査期間
令和4年4月1日~令和5年3月31日
主な時代
縄文時代 古墳時代 奈良時代 平安時代

金久保内出遺跡は、JR高崎線神保原駅から北西約2㎞にあり、神流川右岸に形成された自然堤防上に位置しています。
1981(昭和56)年に上里町が実施した第1次調査では、奈良時代の竪穴住居跡などが発見されました。

【令和4年9月更新】———————————————————————————–

 遺物平面図作成作業
竪穴住居跡から出土した遺物を図面に記録します。

 遺構(竪穴住居跡)完掘状況
奈良時代の竪穴住居跡です。
大きさは長辺約3.5m、短辺約3mと小型です。
北寄りの壁にカマドを設けています。

【令和4年7月更新】———————————————————————————–

 発掘作業風景
手前の方形の遺構は、平安時代の竪穴住居跡です。

 遺構調査
竪穴住居跡のカマドを慎重に掘り下げています。

【令和4年6月更新】———————————————————————————–

 発掘作業風景
白い線で囲った範囲が遺構です。
方形の竪穴住居跡や円形の土壙などが重なりあっているのがわかります。
新しい時代のものから順に調査を進めています。