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宮前遺跡第2次 (鴻巣市)

読み方
みやまえいせき
場所
鴻巣市宮前字本田336他
調査期間
令和4年4月1日~令和5年3月31日
主な時代
縄文時代 古墳時代 奈良時代 平安時代 中世

宮前遺跡は、縄文時代から近世にかけての集落遺跡です。JR高崎線鴻巣駅の北西約2kmにあります。
荒川左岸に細く延びる大宮台地の北縁部に立地しています。
令和3年度から国道17号(上尾道路)建設事業に伴い発掘調査を実施しています。
これまでの調査の結果、縄文時代後期と古墳時代から中世にかけての遺構や遺物が発見されています。

【令和4年6月更新】———————————————————————————–

 発掘作業風景
奥の台地から手前に向かって低地が広がっています。

 遺物出土状況
古墳時代前期の遺構から土師器の壺と管玉(矢印)が出土しました。