WORK IN PROGRESSただいま発掘中!
西遊馬高木遺跡(さいたま市)
この遺跡について
読み方にしあすまたかぎいせき
場所さいたま市西区西遊馬
調査期間令和8年4月8日~令和9年3月31日
主な時代縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、中世、近世
遺跡の概要西遊馬高木遺跡は、さいたま市の北西部に所在します。JR川越線の指扇駅から西に約700m、堤防から荒川までの間に広がる遺跡で、今回が第1次調査となります。荒川の旧流路に沿って発達した自然堤防と、その付近に広がる田園地帯が対象区域となっています。
更新日:2026.7.9
遺構の確認作業を行っています。
これまでに竪穴住居跡や、四面に廂が付いた掘立柱建物跡、たくさんの溝跡が確認されています。
遺構確認状況
掘立柱建物跡(廂付き) 検出状況
更新日:2026.9.15
遺構の確認作業と掘削作業を並行して行っています。
1万7千㎡を超える広大な調査区からは、十数軒の竪穴住居跡が集まる部分や、東西南北に沿って走る無数の溝跡、掘立柱建物跡などが検出されています。
溝跡は幅1mを超える大きなものもあり、重機も使いながら調査しています。
竪穴住居跡が建ち並んだ様子
小型重機を活用した溝跡の調査