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宮前遺跡(鴻巣市)
この遺跡について
読み方みやまえいせき
場所鴻巣市宮前
調査期間令和8年4月1日~令和8年11月27日
主な時代旧石器時代、縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、中世、近世
遺跡の概要宮前遺跡は、JR高崎線鴻巣駅より北西約2kmに位置しています。中山道に隣接した遺跡で、これまでに縄文時代や古墳時代、奈良時代、平安時代の集落跡、中世の井戸跡や堀跡が見つかっています。
更新日:2026.7.9
第12地点の調査を行っています。奈良時代から平安時代の竪穴住居跡が3軒、中世の土坑群、溝跡、井戸跡が見つかっています。
第15・16号竪穴住居跡
土壙群
更新日:2026.9.15
現在、宮前遺跡13地点と9地点の調査を行っています。13地点は、17号バイパス(上尾道路)の建設に伴った事前調査です。この地点では、中世~近世の土壙が主に検出されています。細長い大宮台地の尾根状の部分に当たり、当時の農耕に伴う貯蔵用の穴と考えられています。9地点は、住宅地に面した竹林の中にあり、狭い範囲ながらも、縄文時代の住居跡、貯蔵用の土壙、古代の住居跡などが見つかっています。
13地点土壙群
9地点全景