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北堀遺跡(深谷市)

この遺跡について

読み方きたぼりいせき

場所深谷市新戒

調査期間令和8年4月1日~令和8年8月31日

主な時代古墳時代、奈良時代、平安時代

遺跡の概要北堀遺跡は、JR深谷駅から北約5kmに位置し、利根川と小山川に挟まれた微高地上に立地しています。遺跡周辺には、平安時代末から鎌倉時代に活躍した武将の新開荒次郎の館跡や墓址などがあります。北堀遺跡は、これまで大きな発掘調査が行われていないため、その全容は明らかにはなっていませんが、古墳時代から奈良・平安時代の遺物が確認されています。今年度の調査で、どのような発見があるのか注目されます。

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更新日:2026.6.12

 江戸時代の土壙を調査しています。
 土壙はすり鉢状に掘り込まれ、中央部が深くなっています。中からは、日常生活で使用されていた陶磁器や屋根瓦がたくさん出土しました。なかでも焙烙は、形がよく残った状態で確認されました。
 北堀遺跡では、このほかにも中世や近世の遺構が確認されています。

第1号土壙

第1号土壙から出土した焙烙