WORK IN PROGRESSただいま発掘中!
新右衛門遺跡(鶴ヶ島市)
この遺跡について
読み方しんうえもんいせき
場所鶴ヶ島市高倉
調査期間令和7年4月1日~令和8年3月31日
主な時代縄文時代
遺跡の概要坂戸・鶴ヶ島市台地上に位置する遺跡です。 縄文時代中期の集落跡と近世の溝跡が見つかっています。
更新日:2025.8.6
こちらの写真は、縄文時代中期の住居跡です。
中央には暖をとったり食物を煮炊した炉の跡が残っています。
更新日:2025.9.30
今回の調査区では縄文時代中期後半(約4500年前)頃の集落跡が見つかっています。北側の調査が終了したので、ドローンを使用して撮影を行いました。径6~7mの住居跡が見つかり、中心には煮炊きをしていた炉があります。人が立っている場所が目印です。夏が過ぎ調査も折り返しの時期になりました。これから南東部(写真左奥)にある住居跡の調査を行っていきます。
更新日:2025.11.27
縄文時代中期の竪穴住居跡が10軒ほど検出されています。この写真は第10号住居跡です。柱穴の1つ1つが大きく、深いことが特徴です。上屋撤去の際に柱材を抜いたのかもしれません。