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北2丁目陣屋跡第3次 (久喜市)

読み方
きたにちょうめじんやあと
場所
久喜市栗橋北二丁目3405‐1他
調査期間
令和3年4月1日~令和4年3月31日
主な時代
江戸時代

 北2丁目陣屋跡は、JR宇都宮線栗橋駅から東に約1km、栗橋宿跡の北側に隣接する遺跡です。遺跡の範囲には、八坂神社が鎮座しています。第3次調査は、八坂神社旧境内の発掘調査になります。

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 盛土の表土を除去すると、旧境内に構築されていた石垣や社殿の全容があらわになりました。現在は、盛土上面を精査して、江戸時代末頃の調査を進めています。これまでのところ、本殿跡や拝殿跡、周辺の分社跡などが検出されています。

旧境内全景

【令和3年6月更新】

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社殿が建てられていた盛土部分からは石垣が検出され、その一部には、「伊勢講」と刻まれた石柱が使われていました。

社殿の下から石垣が検出されました。

【令和3年5月更新】