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板石塔婆


資料写真

読み方 いたいしとうば
時代 室町時代
大きさ 長さ101.2cm
遺跡名 塚の越(つかのこし)
市町村 坂戸市

17号井戸跡から出土した「応永十三年(1406年)十二月十三日」銘のある板石塔婆である。板石塔婆は「板碑(いたび)」や「青石塔婆」などともいわれ、埼玉県内のものの多くは秩父地域で切り出された緑泥片岩(りょくでいへんがん)を加工してつくられたものである。