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資料写真

読み方 おもり
時代 奈良時代
大きさ 長さ5.7cm(左)
遺跡名 大沼(おおぬま)
市町村 滑川町

3号住居跡・3号竪穴状遺構から出土した凝灰岩(ぎょうかいがん)製の錘。棹秤のおもりと考えられるもので、養老令に見られる権衡(ごんこう)の一種である。いずれも「(郷)長」「真成」といった文字が刻まれており、この錘の管理者を示す可能性がある。