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水鳥形埴輪


資料写真

読み方 みずどりがたはにわ
時代 古墳時代後期
大きさ 高さ48.5cm
遺跡名 小沼耕地(こぬまこうち)
市町村 騎西町(現加須市)

全長39mの前方後円墳である1号古墳のくびれ部付近周堀内から出土した。高い円筒状の台部の上に水鳥が乗る。足の表現はないが、くちばしや羽の形から水鳥と判断してよい。行田市の埼玉(さきたま)古墳群から類例が出土している。