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鶏形埴輪


資料写真

読み方 にわとりがたはにわ
時代 古墳時代後期
大きさ 高さ36.5cm
遺跡名 下道添(しもみちぞえ)
市町村 東松山市

全長19mの造り出し付き円墳の造り出し部から出土した。尾羽が大きく作られ、側面にも羽が線刻されている。頭の上には小さいながらも鶏冠の表現があるので、雌の鶏を象ったものであろう。5世紀後半代の製作であり、埼玉県内出土の鳥形埴輪としては今のところ最も古い。