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土版


資料写真

読み方 どばん
時代 縄文時代晩期
大きさ 長さ10.6cm
遺跡名 原ヶ谷戸(はらがやと)
市町村 岡部町

顔面付の土版で、中実である。遺構外からの出土である。ほぼ楕円形で、正面には隆帯(りゅうたい)で顔面の表現がされている。口は円形の刺突で表現され、土版の下端中央部にも小孔が見られるが、貫通はしていない。色調は黄褐色である。