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注口土器


資料写真

読み方 ちゅうこうどき
時代 縄文時代後期
大きさ 高さ19.0cm
遺跡名 中三谷(なかさんや)
市町村 鴻巣市

2号住居跡から出土した注口土器である。ソロバン玉のような体部に取っ手と注ぎ口をもつ堀之内(ほりのうち)2式の典型的な形態である。注口部分を中心に、細い線と縄によって文様が描かれている。