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東京・神奈川・埼玉埋蔵文化財関係財団普及連携事業(H26)


発掘調査からみた「江戸の街道と宿場」

この公開セミナーは、東京・神奈川・埼玉三都県の法人が普及連携事業の一環として平成20年度から開催しているもので、本年度で7回目となります。
今回は、『江戸の街道と宿場』をテーマに企画しました。江戸幕府は、日本橋を起点に東海道、中山道、日光道中、奥州道中、甲州道中の五街道を整備し、各街道には一定の間隔をおいて宿場を設けました。街道は、人々の往来や物資の運搬、情報の伝達路として利用され、宿場は、宿泊場所としてだけではなく、地方の拠点都市として発展しました。
基調報告では、「日光道中と栗橋宿」、「東海道沿いの村と大山道沿いの村」、「中山道と板橋宿」について調査成果を中心に報告が行われ、シンポジウムでは白熱した討論が繰り広げられました。また、「天下の総城下町」と題した記念講演も好評で、会場の都民ホールは、300名近い参加者で満席でした。

会場のようす
会場のようす
発表(基調報告)
発表(基調報告)
記念講演(古泉 弘氏)
記念講演(古泉 弘氏)
シンポジウム
シンポジウム