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北大竹遺跡(第18次) (行田市)

読み方
きたおおたけいせき
場所
行田市大字若小玉字枳1900-1他
調査期間
令和元年10月15日~令和2年10月31日
主な時代
古墳時代、奈良時代、平安時代

【令和元年11月更新】 ————————————————————————————————————

埼玉(さきたま)古墳群の北方約2㎞にある北大竹遺跡は、これまでにも行田富士見工業団地北東側において古墳時代から平安時代の大規模な集落跡と古墳群が発見されています。周辺には八幡山古墳と地蔵塚古墳の2基の大型古墳が所在し、若小玉古墳群が形成されています。
このたび行田富士見工業団地拡張地区産業団地整備事業に伴い、10月から発掘調査を開始しました。


発掘調査に入る前の様子です。