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芦苅場(第2・3次)・向原A(第4次)遺跡 (飯能市)

読み方
あしかりば・むかいはらA遺跡
場所
飯能市芦苅場字久保12-1他
調査期間
平成30年1月4日~平成30年10月31日
主な時代
縄文時代、中世

【平成30年5月更新しました】

芦苅場・向原A遺跡は、飯能市の北東、圏央道狭山日高インターから北西約800mに位置しています。遺跡は武蔵野台地の北側、南小畔川の右岸に立地しています。縄文時代中期(約5,000年前)の環状集落や中世の遺構が見つかっています。


ジョレンという道具で地面を削って住居跡などの遺構を見つけています。

縄文時代中期の住居跡を手で掘り下げています。


縄文時代中期の住居跡からは、完形に近い土器がつぶれた状態で見つかっています。