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楽上Ⅱ遺跡 (桶川市)

読み方
らくじょうにいせき
場所
桶川市川田谷字松原1525-1
調査期間
平成25年12月1日~平成26年1月31日
主な時代
古墳時代前期、中世、近世

【平成26年2月作成しました。】

 楽上Ⅱ遺跡はJR桶川駅の西北西約3㎞に位置し、北西には楽上遺跡が隣接しています。
 今回の第1次調査では古墳時代前期の竪穴住居跡2軒、中世の火葬跡4基、近世の溝跡や土壙が発見されました。2軒の竪穴住居跡は楽上遺跡に近い場所から発見されたことから、楽上遺跡と同じ集落の一部の可能性が考えられます。

第2号住居跡 住居跡の中からは、炭化した部材が多量に出てきました。

火葬跡 壁の内側が赤く焼けている様子がわかります。