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神ノ木2遺跡 (久喜市)

読み方
かみのきにいせき
場所
菖蒲町柴山枝郷字神ノ木1463
調査期間
平成18年4月10日~平成18年12月28日
主な時代
縄文時代・古墳時代

遺跡見学会を、下記の要領で開催しました。

第5回遺跡見学会 古(いにしえ)の神ノ木むらにタイムトラベルだ! -菖蒲町神ノ木(かみのき)2遺跡-

日時 平成18年10月14日(土)
内容 財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団では、昨年度から圏央道建設工事にともなって、菖蒲町神ノ木2遺跡の発掘調査を行っています。 これまでの調査で、縄文時代中期の大きなむらと古墳の跡が見つかっています。
遺跡は水田の中の低い台地上にあり、近くを幾筋もの川が流れています。縄文時代の人々は、豊かな川の恵みをうけて 生活していたのでしょう。昔のようすを想像しながら、遺跡をご覧になってみてください。
主催 埼玉県教育委員会
財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団
共催 国土交通省北首都国道事務所
菖蒲町教育委員会

見学会スナップ

当日は天候に恵まれ、午前・午後で計318名の方が遺跡を訪れました。 縄文の掘立柱の復元に驚きの声が上がり、鉄剣などが出土した古墳時代の土壙では、熱心な質問が飛び交いました。

神ノ木2遺跡:あいさつ あいさつ

神ノ木2遺跡:遺構の説明 見学会風景

神ノ木2遺跡:遺構の説明 見学会風景

神ノ木2遺跡:鉄剣などが出土した第107号土壙 鉄剣などが出土した第107号土壙

神ノ木2遺跡:遺物展示室 遺物展示室

神ノ木2遺跡:縄文の掘立柱復元 縄文の掘立柱復元